在籍確認なしのカードローン審査に通過するには?

在籍確認なしのカードローン審査に通過する方法!

在籍確認なしでもカードローンの利用はOK!?

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お金を借りるといえば、つきまとうのが、「この人はちゃんと収入があって、返済能力があるのか」という点を確認するために行われる「在籍確認」です。

 

在籍確認は、電話で行われ、職場にかかります。すると、こんなリスクが想定されますね。「おまえ、金を借りるのか?」といって同僚や上司にお金を借りようとしている事実がばれるというもの。下手をすれば、職場の人間関係や仕事にかかわってしまい、リスクとなりかねません。

 

そこで、できれば、「在籍確認」なしでも、カードローンを利用したいということになるのですが、そんなことできるのかという話になるでしょう。そこで、今回は、在籍確認の実態とそれをなしで行う方法はあるの紹介していきたいと思います。

 

 

1.「在籍確認」はまずあると思った方がいい

まず、最初に確認しておかなければならないのは、「在籍確認」は普段通りであれば、行われるということです。なので、在籍確認が行われずしてカードローンを利用できる方が例外だということです。

 

基本的には、さきほど紹介したリスクはあるというものです。しかし、在籍確認は「金融機関○○の△△と申しますが、Aさん(債務者)はおりますでしょうか?」なんていう電話がかかってくるのでしょうか?かかってくるとしたらそれだけで「恐怖」なんてことになります。

 

2.「在籍確認」の実態は?

しかし、在籍確認については、そのやり口次第では債務者との信用問題にかかわってしまいます。運が悪いと、お客さんが逃げてしまいます。ですから、まず在籍確認の電話をする時に「金融機関○○」と名乗ることはしません。金融機関からの電話だとは絶対にわからないように様々な工夫を凝らすようです。

 

よって、電話ではあたかも営業か何かの用事を装うようになっているようです。単に在籍が確認されればいいので、他の人が電話を取っても問題はありません。それ以上深入りした質問は一切ないようです。これは、本人が電話に出ても変わりません。

 

それでも、電話があったという事実自体は残っていまいます。そこが、最後に残る弱点になってしまいます。こういったこと詳しい人が電話に取り次いだ場合、あるいは、まわりにそのフロアーに詳しい人がいただけで、「あ、金融機関に電話かかってきた…」なんてことになる可能性があります。

 

それでも、事前に「クレジットカード」などとごまかす手段もあるでしょうが、ネットに書かれている以上ごまかしにならないということも十分にあり得るのです。

 

よって、金融機関の努力だけで、ばれるのを防ぐには自ずと限界があると言うことになってしまいます。別に気にならない・支障がないという人はそれで構わないでしょう。しかし、世の中100人中100人が問題ないという想定は随分と楽観的なあるいは誤った想定といわざるを得ないでしょう。

 

そこで、在籍確認のないカードローンサービスがあるのかどうかが焦点になるわけです。

 

3.プロミスなら!

結論から申しますと、在籍確認のないカードローンを提供している金融機関は存在します。闇金融か非合法金融機関の類いではないかと疑う方もいらっしゃるかも知れませんが、全くそんなことはありません。

 

大手消費者金融のプロミスとモビットがそういったサービスを実施しています。一体どうしてそのようなことができるのでしょうか?今回は、プロミスを例にとってみていきたいと思います。

 

(1)通常は必要な在籍確認

プロミスを例にとりますが、カードローンでは通常プロミスでも在籍確認電話が必要になっています。ですから、在籍確認はやはり原則なのです。では、どうすればいいのでしょうか?

 

(2)まずは電話で申し出

とにかく、オペレーターとの電話で、申し出ることが必要です。申出をうっかり忘れてしまうなどすると、普段通りに在籍確認が行われてしまいまして、「あなた、お金借りるんですか?」という残念な天海が待っているわけです。

 

では、申し出ればそれで終わりでしょうか?答えはNOです。理由は簡単です。なぜならば、ちゃんと働いていて収入があり返済能力があるかを確かめるすべが全くなくなってしまうからです。その代わりに別の種類の書類を提出する必要があるようです。

 

(3)そして提出する書類は…

要は、収入が合って返済能力があることを確かめればいいわけです。まずその筆頭格は、最近の収入明細書です。収入明細書があれば、どのくらいの資力を有するのか、そして最近のものかどうかで、現在ちゃんと働いて今後も収入があるのかを確かめることが出来るわけです。

 

また、会社の健康保険証というのもOKになっているようです。そうすれば、会社名と年齢あたりを調べればある程度収入状況そして返済能力を予測できますね。健康保険証がその会社に債務者が所属していることの証明になるというわけです。

 

これらの代替書類を電話で事前に申し出た上で、提出をすれば、在籍確認をされることなく、カードローンが提供されます。あくまでも、プロミスの場合ですので、モビットはともかく他の金融機関に行くと「在籍確認免除は出来ません」といわれてしまう可能性が高いですので、その点は注意しておいて下さい。

 

 

4.収入証明も不要になる場合がある?

これも、プロミスを例にとってご説明しましょう。これも実際にある本当のサービスです。

 

といっても、ごく一部の場合に認められています。それは、貸出金額が原則として50万円以下のときです。50万円以下であれば、返済能力がないというリスクも少なければ、いざ不良債権になってしまっても金融機関の被害額はかなり少ないことあたりが理由ではないかと思われます。

 

ただ、適用されるかどうかケースバイケースになってしまいますので、必ず確認するようにしましょう。

 

 

まとめ…

以上、在籍確認のないカードローンはあるということを紹介してきました。そうしたカードローンをお求めの方は、是非プロミスを検討してみて下さい。他にも初めての利用なら30日間利子がゼロになるなどの特典がございます。

 

これらを踏まえて、利用は計画的に行って下さい。くれぐれも借りすぎは禁物で、時には弁護士に相談するなど柔軟な対応を心がけて下さい。

 

計画的にかつ便利に使っていきましょう!

 

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