世帯貯蓄、4年連続増=過去最高1820万円―16年

総務省が16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円だったという。4年連続で増加し、比較可能な02年以降で最高となった。将来不安などを背景に、家計が節約志向を強めたことが影響したとみられるという。貯蓄額が上がった要因としては、世帯主が60歳以上の高齢者世帯では貯蓄額が平均2385万円で、これが全体を押し上げ、実際の中央値は1064万円だったとのことです。高齢者世帯の貯蓄額が全体を押し上げているのであって、勤労世帯の貯蓄額は更に少ないという事ですよね。しかも、低金利の影響で住宅ローンを組む人が増え、勤労世帯の借金額は増えているそうです。会社であれば、自己資本率が下がり、借入金が増えているわけですから、あまり良くはないでしょう。家計で考えても、同じでしょう。高齢者世帯の貯蓄額の増加は年金への不安が原因でしょうか。やはり、薄々年金制度が持たないと感じておられるでしょう。しかし、彼らが作ってきた社会の結果ですから、どうしようもありません。もっと子供の数が増やし、自分たちの老後を支える人材について思いを致すべきでした。人口も経済も縮小していく日本。バブル崩壊後、上がらない平均給与。将来が心配です。キャッシング 審査

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